お尻が痛いと訴えた長女がとった行動

我が家の長女は3歳半にして、やっとおむつが取れました。
3歳半ならば、世間ではまだおむつの子もいると思いますが、なぜかプレ幼稚園のお友達は3歳前なのにおむつを卒業している子が多いのです。
先生は「入園した時におむつでも全然問題ないですよ~」と言ってくださるのですが、何もかも幼稚園任せにするのは気が引けます。
今年のお正月は旦那の仕事の都合で帰省しなかったので、これ幸いとばかりにトイトレを強化。
元日には4回もおもらしされましたが、それをピークにおもらしは減り、おしっこについてはちゃんとトイレでできるようになりました。
補助便座なしでもOKになったので、これで外出先でも安心です。
課題なのが、うんちですね。
私に似て便通の悪い長女。
毎日うんちが出るわけではなく、しかも出る時にちょっと時間がかかるのが難点。
おかげでうんちの時は何度もトイレとリビングを往復するハメになります。
で、長女が「おしりがいたい!」と訴えるわけです。
最初うんちしたくてお尻がムズムズするのを指してるのかな?と思って、「トイレに行こうか」と誘ったのですが、「ちがう!」と拒否。
そして「ばんそうこうちょうだい!」と言ってくるので(長女はケガもしていないのに絆創膏の柄が可愛いからと貼りたがる)、いつものことだと思い絆創膏を上げると・・・。
お尻に絆創膏貼ってました。
私、その時次女にお菓子をあげていた時だったので、次女を小脇に抱えたまま大爆笑。
お尻が痛い=絆創膏を貼れば治るという思考のもと、貼ったようです。
考え方が合っているようで間違っているような・・・。
とりあえずしばらく好きにさせておきました。
で、その30分後くらいに本当にうんち出ました。
(さすがにその時は絆創膏外しました)
夜帰ってきた旦那にその話をしましたが、私の話だけではどうもその爆笑の瞬間をうまく伝えることができず、写真でも撮っておけば良かったと思いました。
本人は真面目にやったんでしょうが・・・面白かったです。アミノ酸シャンプー